ここ5年~10年くらいで、体温を測るたびに「以前に比べて平熱が下がったな」と思う事が多いですが、ちょっと前にこんなツイート流れて来まして、
「低い体温」に悩み→長年使った体温計を変えてみたら……? まさかの結果に「こんな違うの!?」
どうも、古い体温計は計測結果が低く出るようになるそうで、目から鱗でした…。
と言う訳で新しいのを買って来ました。
収納ケース付き。
「予測式」と言うタイプの体温計で、計測の温度の上がり具合から体温を測ってくれます。
20秒で実測式の10分とほぼ同じ精度で測ってくれます。
平熱っぽい体温が測れました。
前の機種と比較。
ちょっと小型化してるのね。
前の機種は30秒くらい掛かってたので小型化して計測も早くなった。
両脇で同時に計測したらこんな感じでした。
2度も違う…。
数年前にイベントへ行った際に複数のインフルを貰ったようで翌日、体温を計ったら39度越えの高熱が出て悪寒や節々の痛みの症状と共に意識が飛んで倒れた事がありましたが、この事から考えるに41度前後の高熱が出てたと言う事になりますね…。
尚、メーカによると耐用年数は「およそ5年」との事で、
体温計の耐用年数は、約5年となります。
https://www.faq.healthcare.omron.co.jp/faq/show/16033
他のメーカーの製品だと「電池交換できるタイプの体温計の耐用年数は?」と書かれているので「電池の寿命と混同するような書き方をしている」ので話がややこしくなります。
また、耐用年数を超えて使用した際にエラーが出る訳でもなく測れる温度に差異が出ると言う、わりと致命的な欠陥があるので、正直、電池交換出来ない使い切りタイプで販売した方が良いのでは?と正直思います。
あと、近所の個人医院と我が家の(古い)体温計がだいたい同じ体温を示すので、体温計を販売してる各社は「対応年数を過ぎて正常に機能しないものはエラーが出て動かないようにする」か「電池交換出来ない製品に切り替え」した方が良いと思います。
このご時世にここまで致命的欠陥のある製品を出すのはさすがにマズいんじゃないかなーと思いました😇
新しく買って来た体温計には「購入年」をタックシールに書いて貼りつけておいたので5年後にまた買い替えようと思います(笑
ちなみにデジタルではない昔ながらのアナログ体温計には水銀が使われてたので今は販売が禁止されてるようです。
現在は代替でガリウムという液体金属を用いた「ガリウム体温計」というものがありますが、メジャーな体温計を出してるメーカーは販売してない上に少々高いので今回は購入から除外しました。
皆さんも自宅の体温計「いつ買ったか覚えてない」なら買い替えの時期ですよ😉