かわにょぶろぐ

ガジェットとフィギュア中心のレビューブログです。(2014年末より以前の記事は他のSNSで書いてたものを手動で書き写してます🤤)

フィギュアを回転させながら飾れる「ターンテーブル」を買い替え。

今Amazonで人気のコミック


5年くらい前に1000円くらいの安価な「ターンテーブル」を買ってましたが、

ターンテーブルでフィギュアをディスプレイする。
単4電池1本で回すので出力が弱いため、小型のフィギュアくらいしか回らなく、
ちょっと大きめだったり、重心が中央に無いものは回転が止まってしまいます。

そして常時回してる訳でもないのに数か月後には回転の音が気になるようになり、
1年くらい経ったら回らなくなってしまいました(笑

別の機種に買い替えないとなと思いながら数年の歳月が流れ、今秋から ごちうさの新番組「ご注文はうさぎですか?BLOOM」が放送開始されたのと同じくらいのタイミングで、以前公開した「シャロちゃんフィギュアのレビューに沿えた回転動画」に、

あぁ^~遂にごちうさシャロちゃんのフィギュアが発売したんじゃ^~
たくさんの感謝コメントが動画に付くようになり、

Youtubeコメント

それならば「怪盗ラパン(シャロ)」の回転動画も撮ってあげないなと思い、

「ご注文はうさぎですか 怪盗ラパン(シャロ)」フィギュアレビュー。

新しいのを買おうかなと(゜ω゜)

商品選び

ベストセラーがこちらで、

Amazonチョイスがこちら、

前者は大型だけど電池駆動のみなので悩み、 後者はUSB駆動やオーロラLEDが気になりましたが小型なのでもう少し大きなのが欲しいので悩み、今回はレビューの評判も上々な後者の「オーロラLED搭載」のと同じメーカー(横浜マジカルショップ/サンシャインイノベーションズ)の、「直径20cm、負荷重1.5kg、座面ミラー、単3電池&USB駆動」なモデルを購入しました。

フィギュア・プラモデル展示用「ターンテーブル 回転台」


「USB-ACアダプター」が「あり」と「なし」のモデルがあり、「あり」には「100均で売ってたのをそのまま入れた」ようなものが入ってました(笑

座面は保護フィルムが貼られてて、めくるとミラーになってます。
フィギュア・プラモデル展示用「ターンテーブル 回転台」

ギアで座面を回転させ、スムーズに回るように4か所にベアリングが配置されてます。
フィギュア・プラモデル展示用「ターンテーブル 回転台」

ギアは隣の「HIGH」の方に移動させると速度が変えられます。フィギュア・プラモデル展示用「ターンテーブル 回転台」

特に購入の決め手になったのは商品説明にある画像で、「旧モデルで出てた不満点を基に新たに開発したモデルである」という点。

フィギュア・プラモデル展示用「ターンテーブル 回転台」フィギュア・プラモデル展示用「ターンテーブル 回転台」

いろんなメーカーのターンテーブルがあるけど、こう言った情報は素直にありがたい。

どおりでレビューの評判も良い訳だ。

実際に回してみた感じでは回転音は静かでスムーズ、USBから電源が取れるので常時回転も出来そうですね。

あと電池を使用しないので「長らく使ってなくて液漏れ」なんて心配もなさそうだ。
(USB-ACアダプターで回転しますが、モバイルバッテリー接続だと電流が低いため機種によっては自動で給電が止まってしまいます)

では早速、「怪盗ラパン(シャロちゃん)」を回してみましょう( ^ω^) 


「ご注文はうさぎですか 怪盗ラパン(シャロ)」フィギュアを回して撮影。


「ご注文はうさぎですか 怪盗ラパン(シャロ)」フィギュアを回して煽りで撮影。


さっそくコメントが付いた( ^ω^)

Youtubeコメント


撮影ボックスの色温度が安定したので発色が良くなり、

プロのような写真が簡単に撮れる「撮影ボックス」を新調。kawanyo.hateblo.jp

カメラも新しくなり、色温度を指定できるようになったので、

デジカメを「PowerShot G9 X Mark II」に買い替え。小型なのに大型1インチセンサー搭載で超高画質。

なかなか良い感じになりました( ^ω^)

最初に買った「1000円の回転台」に比べるとお値段3倍なので少々お高いですが、それに見合う品質だと思うのでオススメですよヽ( ^ω^)ノ

お求めは(σ`・ω・)σ こちら!!

<おまけ>
相変わらずエンコードしているソフトが古いため「縦1080」までしかエンコード出来ないので、
横向きのままフルHDでエンコードして「動画を回転させるウェブアプリ」で回転させました。
https://www.apowersoft.jp/rotate-video-online
アプリのページには「無劣化で動画を回転することができます」とあるけど、実際には高ビットレートになるだけなので、若干圧縮が掛かります。(元から画質の悪いものはさらに画質が悪くなっちゃう)