2013年に購入した「8~10畳用」のパナソニックのシーリングライトを
シーリングライトをLEDに買い替え。
ある友人が遊びに来るたびに「部屋が暗く感じる」と言うので2020年に「10~12畳用」に買い替えましたが、
シーリングライトを買い替え。
最近は「やっぱり暗くない?僕の家と比べて色に違和感がある」とひたすら文句を言うので(笑)また買い替えてやろうかと💢(笑
ここ数年は「撮影ボックス」の導入で色温度を意識するようになり、
プロのような写真が簡単に撮れる「撮影ボックス」を新調。
鉄道模型を始めた事によりテープLEDの演色評価数(CRI/Ra)も意識するようになったので、
【Nゲージ】「多階層 複線高架 立体交差レイアウト」のホームを追加制作。
普通の人よりは詳しくなりました😊
市販のシーリングライトは
・パナソニック
・ホタルクス(NEC)
・東芝
・アイリスオーヤマ
・日立
あたりが売れ筋のメジャーメーカーですが、実質売れてるのはパナソニックとホタルクスの2強。
いろいろ調べてると「太陽光スペクトルと演色性」と言うタイトルのブログを見掛けました。
太陽光スペクトルと演色性と見た目の違和感|fixer氏
こちらのブログによると国内メーカーは一流メーカーでも演色性へのこだわりが薄い感じで、特に料理の写真を撮ると美味しくない色味になり易いと仰ってて分りみが深く首が捥げそうになりました🙏
コイズミ製のシーリングライトが1万円前後ながらRa93~Ra97を叩きだしており、実際に購入してスペクトロメーターで計測した所、ほぼ数値通りの値が出てとても優秀…ではあるものの、実際はなんだか緑っぽい色味だとの事で試行錯誤される内容を書かれてて、最終的にホタルクスはいいぞ(`・ω・´)と締くくってたので、今回はホタルクスを購入してみる事にしました(笑
あと冒頭では友人が「お前の部屋の明かりは何だか暗いし色味が違和感」と言われたのが買い替えの建前としてますが、前回シーリングライトを買い替えてから部屋にある印刷物が急激に退色をはじめて色褪せるのが困ってましたので、それをどうにかしようと言うのがあります。
←買い替えたレコード|退色したレコード→
LEDなのに何故退色するかは過去記事参照下さい。
BARBEE BOYS ベスト盤「Black List」レコードを買い増し。
こちらはゲームのコレクション。
ガラス棚のガラスに面してる方(右)は退色してしまい、奥側(左)は退色してません。
ここで挙げた例は「レトロ」な印刷物ですが、コロナ過に友人から貰った出たばかりのグッズも天井に近い位置に飾ってたら激しく退色してたのでシーリングライトが原因のようです。
今回購入候補に挙がった「ホタルクス」は材質の表記に「乳白色アクリルカバー」と書かれており、一般的なアクリルは退色の原因となる紫外線を90%ほどカットしてくれます。
(UVカットタイプなら97~98%カット:https://www.acrylicdepot.co.jp/news/acrylic-uv-cut/)
なので、アクリルカバーならUVカットも期待できるのでホタルクスをセレクトした感じです。
(※現行商品のパナソニック製も「アクリルカバー」表記なので一昔前のはアクリルじゃなかったのカモですね)
前回買い替え時に「LEDシーリングライトは蛍光灯よりやや暗いのでワンサイズ大きいのを買った方が良い」と言うのがあったので今回もワンサイズ大きめの「10~12畳用」をセレクト。
サイズ感は4年前のパナソニック製(10~12畳)よりワンサイズ小さく、8~10畳用くらいのサイズ感でコンパクトです。

LEDと基盤は乳白色のカバーで被われてます。

反対(天井)側はシンプル。

付属のリモコン。

パナソニック製も前々回の機種に比べると簡素になりましたが、ホタルクスは更に簡素な(安っぽい)作りです。
\点灯/

パナソニックは昼白色でしたが、ホタルクス(NEC)は昼光色に近く、パナに比べるとやや青白い感じがあります。
あと、「ホタルック」って本来、消灯時に感光体に残光性蛍光体の層があって消灯後も淡いブルーグリーンの残光が暫く残るのが売りだったと思いますが本機は消灯すると真っ暗になります(笑
調べたらホタルックの上位機種でのみ採用されてるそうです。
(LEDになってからは残光性蛍光体ではなく暫く薄暗く点灯する模様です)
そして1つ気になったのは操作時の音がパナソニックは上品な「ピッ」と言う音でしたが、ホタルックは「ビ!」と言った感じでやや不快な音ですねこれ(笑
色味の実際の撮影サンプル
さて肝心の色味ですが実際にパナソニックとホタルクス(NEC)でデジカメで「ホワイトバランス取込」させて撮影したものがコチラ。
パナソニック LHR1820H(色温度:4100K)
ホタルクス HLDC12258(色温度:4950K)
お肉のアップ。

肌のアップ

フィギュアの果実

撮影する事を意識した場合、色温度は5000~5500Kくらいが望ましいのでパナソニックの方はやや色被りしたような感じ(気持ち黄色い)になり、ホタルクスの方は白の再現性が高い気がします。
ただしリビングなどで落ち着く色味としては昼白色の4000Kに近い4100Kのパナソニック製です。
「色味」と言う意味では再現性が高くなったように思えましたが、4年使ったパナソニック製と比べると明らかに部屋が暗くなりました。
前の機種より暗い製品を買ってしまったのかな?と改めて仕様を調べましたが、光量(光束)も演色も同じ5000ルーメン、Ra83の製品のようでした\(^o^)/(笑
| メーカー | パナソニック | ホタルクス |
| 型番 | LHR1820H | HLDC12258 |
| 発売時期 | 2019年製 | 2024年製 |
| 適用畳数 | ~12畳 | |
| 光束(明るさ) | 5000ルーメン | |
| 演色評価数 | Ra83 | |
| 色温度 | 昼光色:6500K、電球色:2700K | |
| 調光・調色 | あり | |
と言う事は同じ光量(光束)で同じ演色の場合、色温度が高いホタルクスの方が薄暗く(青白く)なるので、なるほどなーと思いつつ、寝室から撤去して隣の物置部屋にホタルクスは移動させました。
これはちょっと使えないなぁ。
※【追記①】何れも色温度6500K表記ですが、最大で6500Kまで上がると言う意味合いで昼白色(全灯)がパナは4000Kに近い色味、NECは5000Kに近い色味と言った感じのようです。
※【追記②】fixerさんからレス頂きまして、fixerさんが買われた頃と私が買った時では光の質が変わってるカモとの事でした。なのでfixerさんが買われた頃は良い感じの色味だったのカモですね。
高演色のLEDシーリングライトを買う場合、価格comで「Ra90~」に絞って売れ筋順にすると探しやすいので、現行品(2025年現在の調光・調色・8~12畳)だと、
この辺になって来ますね。
パナソニックのは興味がそそりますが、ちょっとお値段が😇
引っ越して余裕が出来たら買いたい所ですね。
まずは、印刷物が退色するのを対策しないとですね😵
こちらも参考に。
やーい!
— fixer (@fixerhpa) 2021年6月25日
おまえんち、
LEDシーリングライトやーしき!!
(10台目) pic.twitter.com/TtVz5BHMsK




