前回、Verbatimの盤面がレコード風のCD-R「Phono-R(フォノアール)」を少し多めの量で欲しかったのでバルクの20枚で購入しましたが、
レコード風デザインのCD-R「Phono-R」レビュー!ディスク自体の品質も良好。
思ったより手持ちのスリムケース在庫が無かったので追加でスリムケースを買おうと調べて見る事に。
以前は10枚で300円もせずに買えてましたが数年前に値上がってしまったようで、単体で買うと少々割高。
こちらは一見安く見えるものの【5枚】なので罠😇
恐らくこの辺が買うならお買い得な感じ。
そこで試しに「CD-R スリムケース 10枚」で検索してみるとCD-R付き…と言うかケース付きのCD-Rの方が安いバグを見つけました(笑
今回は急ぎでしたのでAmazonじゃない所からHIDISC製を入手、480円でした。
Amazonで買うならVerbatimの方が安いですね😆
今回購入したのはHIDISC(磁気研究所)のTYテクノロジーシリーズと銘打った製品で、
《日本製品質を引き継いだ》とあるので何だろうと思ったら以前、太陽誘電が光学メディアの生産事業から撤退した際に
太陽誘電、光記録メディア事業から撤退p
生産技術を台湾メーカーに技術移転してて、その一部がHIDISCブランドとして販売されてるようですね。
こちらの記事によると
That’s太陽誘電CD-R、DVD-Rの後継品という魔界
今回購入したHIDISCのCD-Rは台湾CMCで製造されたディスクの表面をレーベル印刷がキレイに仕上がる仕様にしたモノという事です。
実際、Amazonのレビューでも同じように検証されてる人が居て、
>本商品はフタロシアニンが使われてます。
>太陽誘電でフタロシアニンの製品を見たことがありません。
>・TYテクノロジー(CMCの記録面に太陽誘電のレーベル面)
>・TYコード(太陽誘電の記録面にCMCのレーベル面)/品番末尾がSP
>・TYコード(太陽誘電の記録面に太陽誘電のレーベル面)/品番末尾がSPMG
https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1NP40PNQASLZC/
との事。
太陽誘電の設備を使って技術移転してても素材を変えてしまったのならそれは太陽誘電品質ではないのでは?と正直思ってしまいます(笑
ただ、激安の無名メーカーのディスクよりは品質が担保されてるでの安心は出来そう。
参考までに前回購入したVerbatimのアゾ色素と比較。
新型アゾは確かに薄めだけど、それ以前に太陽誘電品質を謳う割にHIDISC(CMC)製は薄いので明らかにフタロシアニンでしょうね😇
なお、上でもオススメしている「Verbatim製10枚パック」は「アゾ色素採用」なので、HIDISC(CMC)製より品質が上のハズなのでオススメです👍
と言うか令和のCD-RはVerbatim製一択だと思われる🤤
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