先日「昇竜拳が出なくなったゲームパッド」を中古で探して買い替えましたが、
スーファミコントローラー風のレトロ調USBゲームパッドを買い増し。p
買い替えたモノも暫く遊んでると「波動拳」が出難い時があって「やはり中古だし10年以上前の製品だから経年劣化致し方なし…」と悲しみに明け暮れてました😭
レトロゲームあるあるですが、コントローラーのボタンの中のゴムが劣化で破損すると効きが悪くなるので交換すると治るのは昔から良く聞く話です。
実機のコントローラーなら互換品が出回ってるのでそれを買って取り換えれるので楽です。
🎮ファミコン 互換 ゴムボタン セット
🎮スーパーファミコン 互換 ゴムボタン セット
※ファミコン&スーファミはリンク先でファミコンから3DSLLまでの殆どの互換ゴムが選べるようになってます。
🎮PlayStation 2
🎮PlayStation 3
🎮セガサターン
🎮ドリームキャスト
ただ、問題のコントローラーはPC用のUSBコントローラーなので互換部品はありません(´・ω・`)
そこでもう少し調べてみると「テレビやエアコンのようなリモコンの効きが悪くなった時に接点を復活させる「カーボンピル」なるものがあるのを発見。
こちらは反対側が両面テープになってるので扱い易そう。
こちらは両面テープになってないのでゴム用の接着剤が必要だけど強固に付いてくれそう。
確実性を求めるなら後者が良さそう。
以前はゴム部分が劣化してひび割れするなどして反応しなくなるものだと思ってましたが(それも有るけど)どうやら通電性のカーボンが劣化して反応しなくなる事により効きが悪くなるっぽですね。
何れかを買おうか悩んでた所「通電すればOK」という事で、アルミ箔を接着して凌いでる方を見つけて、
ゲームコントローラの修理/導電ゴム移植
それなら以前、Nゲージ(鉄道模型)の動力化の際に購入した「銅箔テープ」が余ってるなぁと思い、
【Nゲージ】鉄コレに室内灯を搭載する方法。自作も純正も設置出来ます。
とりあえずやってみようと(笑
まずはコントローラーを分解。
銅箔テープを用意。
6mm~7mm幅くらいでカットしたものをカーボン部分に貼付。
簡単に剥がれないように強く指で押さえ付けて圧着します。
元に戻してPCに繋いで「ゲームコントローラーの設定」からすべてのボタンが認識するのを確認。
スタート>検索「ゲームコントローラー」で出ます。
コントローラーの設定から「プロパティ」へ
ボタンを押すと赤く反応します。
十字キーは四角い枠の中の「+」が反応します。
ただ「少し調子が悪い」程度ならここでも問題なく反応するので、実際にゲームを起動してコマンドがスムーズに入力できるか確認。
問題なく昇竜拳が出ましたヽ(´ー`)ノ
試しに不調だったエレコム製のコントローラーも同じ要領でやってみましたが、


十字キーが全て入力しっぱなしになってしまいました(笑
どうやら「通電性カーボン」がややドーム型になっており、基盤とゴムの間が0.2mmも無いようで、そこに銅箔テープを挟んだ事で常時通電になってしまいました\(^o^)/
このコントローラーはカーボンピルを挟める余裕が無いので元から付いてるカーボンを削ぎ落とす必要がありますね。
前に購入したPCエンジンのコントローラーは昇竜拳が出難かったですが、


同じ要領で銅箔テープを貼ったら改善しましたヽ(´ー`)ノ
恐らく銅箔テープの粘着力だといずれ剥がれて来てしまう気がするので接着剤で強固に
貼りつけるのが正解な気がしますが暫くこれで様子を見てみようと思います(*´∀`)ゞ

ファミコン コントローラー 互換 ゴムボタン セット








