かわにょぶろぐ

ガジェットとフィギュア中心のレビューブログです。(2014年末より以前の記事は他のSNSで書いてたものを手動で書き写してます🤤)

飛行機に搭乗すると備え付けられてるイヤホンがエモい音質だと言うので聴いてみた。


少し前にTwitterに流れて来たコチラのツイート、


海外旅行が大好きで年中上空に居る友人に話したら、


海外旅行の土産がてら頂戴しましたヽ(´ー`)ノ
ANA(全日空)とシンガポール航空のイヤホン

ANA(全日空)とシンガポール航空のイヤホン。
ANA(全日空)とシンガポール航空のイヤホン

ANAの方は元ツイートのJAL(日本航空)のものと中身は同じな模様。
ANA(全日空)のイヤホン

CDプレイヤーに接続して視聴してみましたが、全体的に低音が皆無でスカスカな音質。
100均のイヤホンでもこんな酷い音はしないぞと言う音質でビックリ。

ただ、上空では気圧変化による「音質の籠り」が起きるので、高音域に振ってるのは飛行機内での「聞き取り易さ」と言う点では最適化してるのカモしれません。

次にシンガポール航空のイヤホンですが、ジャックが2つに分かれてます。
シンガポール航空のイヤホン
これは航空機用の「デュアルジャック」と言うもののようで、ステレオミニプラグを右に挿すと右のみ、左に挿すと左のみ聞こえると言った感じのジャックでした。

こういった製品を使えば簡単に変換出来ますが、


これのためにわざわざ買うのもどうかと思うので(笑)今回はバナナプラグを用いてみます。
シンガポール航空のイヤホンを変換
写真左からステレオミニプラグ>ライン端子変換ケーブルで音源を流し、バナナプラグケーブルから「デュアルジャック端子」に接続。

無事に鳴る事が出来ましたヽ(´ー`)ノ

こちらのシンガポール航空のイヤホンの音質ですが、かなりドンシャリ系で全体的に音は籠ってるものの、まだ音楽を聞くに堪えうる感じです。(好きな人は好きな音場)

上でも書いた通り上空での気圧変化による「音質の籠り」があるので、元からドンシャリ系のこのイヤホンを上空で聴いたらかなり聞き取り難いイヤホンなってしまうカモですね。

思ってたような音質では無かったですが“上空の気圧変化による音の籠り”は意外な盲点でした。
(滅多に飛行機は乗らないので…)

皆さんも飛行機に乗った時は是非、手持ちのイヤホンや備え付けのイヤホンで聞こえ方を試してみて下さいね

【試聴機】

SONYのレトロCDウォークマン「D-NE241」を購入したのでレビュー!